2010年06月07日

首相、退陣拒否 きょう再会談(産経新聞)

 鳩山由紀夫首相は1日夕、民主党内で退陣論が強まっていることを踏まえ、国会内で小沢一郎幹事長、輿石東参院議員会長と約30分間会談した。輿石氏は参院民主党内で首相退陣を求める声が強まっていることを伝えたが、首相は退陣を拒否し、改めて続投に意欲を示した。小沢氏はずっと目をつぶって黙っていたという。2日に引き続き3度目の3者会談を行う。民主党幹部は1日夜「何も決まっていない。首相続投の容認ではない」と語った。

 会談後、首相は報道各社のインタビューに応じなかった。小沢氏は副幹事長らに「いろんなことを話したが、結論は出ていない。引き続き話し合うことになって別れた」と述べた。会談で、輿石氏は内閣支持率続落や社民党の連立離脱により、会期末(16日)に向け国会は厳しさを増し、夏の参院選で相当の苦戦が予想されることを伝えた。

 首相は1日午後、口蹄(こうてい)疫問題で視察で訪れた宮崎市内で「皆さんの理解をいただいていないことを反省しながら、小沢氏と話し合い、しっかりした道筋を出していきたい」と語った。

 1日昼の参院民主党役員会でも出席者から参院選を危惧する声が相次いだ。高嶋良充参院幹事長は記者会見で「環境を改善したい」と首相の自発的辞任に期待を寄せた。

<環境白書>閣議決定 環境技術で新たな成長(毎日新聞)
国保組合への補助、有識者から「削減・圧縮に向けた努力を」(医療介護CBニュース)
長谷川穂積「世界一強い父、再び見せたい」 ベスト・ファーザー賞に8人(産経新聞)
菅新首相「空白なく対策を」農水副大臣に指示(読売新聞)
団塊ジュニアを見送れば日本は再生不能 駒村康平・慶大教授 (産経新聞)
posted by ニイクラ ダイスケ at 17:03| Comment(15) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。