2010年04月06日

長野・王滝川の人骨、友人救助で飛び込んだ学生(読売新聞)

 長野県王滝村の王滝川河川敷で3月25日、白骨化した遺体が見つかり、木曽署は、昨年7月にゴムボートから落ちた友人を助けようと川に飛び込み、行方が分からなくなっていた名古屋市港区当知、名古屋学院大生森本浩詞さん(当時18歳)と3日、発表した。

 発表によると、同署は歯型や骨格などから森本さんと断定した。森本さんは、遺体発見場所の数キロ上流から流されたとみられる。

 友人は無事だった。

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2010年04月01日

<原子力安全白書>稼働率向上など推進色の濃い内容に(毎日新聞)

 内閣府原子力安全委員会(鈴木篤之委員長)は30日、09年版原子力安全白書を公表した。「『環境の時代』に期待される原子力安全」をテーマに、地球温暖化対策としての原子力発電所の役割を強調。米韓などに比べ低い稼働率の向上など、原発の「より有効な活用」を求める推進色の濃い内容になった。

 白書は「国内の既設原発の設備利用率(稼働率、09年64.7%)が1%向上すると、約300万トンの二酸化炭素(CO2)の排出抑制効果がある」と指摘。現在13カ月に1回行う定期検査を2年に1回に延ばす新検査制度(09年導入)の普及で「設備利用率向上とCO2削減、(作業減による)被ばく量低減が期待される」とした。

 また、4月退任する鈴木委員長は冒頭で「安全規制に投入できる予算にも深刻な財政難からきわめて厳しい状況がある」と言及。米国と同様に検査費用を電力会社から徴収する制度の導入などを提言した。【山田大輔】

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